利益剰余金
個別
- 2022年2月28日
- -19億1700万
- 2022年11月30日
- -6億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 顧客への販売に伴って付与する自社ポイントは、将来の使用見込みに基づく所要額を従来「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、顧客への販売とは別個の履行義務として識別し、顧客から受け取る対価を当該履行義務に配分したのち、顧客がポイントを行使した際に収益を認識する方法に変更しております。2023/01/13 15:22
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
収益認識会計基準等の適用による当第3四半期累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響は軽微であります。 - #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
- 2 株主資本の著しい変動2023/01/13 15:22
当社は、2022年6月30日に無償減資を行い、当第3四半期累計期間において資本金が1,517百万円、資本準備金が5,299百万円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。これを受けて、利益準備金179百万円、別途積立金1,000百万円、その他資本剰余金の金額の一部1,917百万円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間において、資本金100百万円、資本剰余金4,899百万円となっております。