利益剰余金
個別
- 2022年2月28日
- -19億1700万
- 2023年2月28日
- -10億5900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 顧客への販売に伴って付与する自社ポイントは、将来の使用見込みに基づく所要額を従来「販売費及び一般管理費」に計上しておりましたが、顧客への販売とは別個の履行義務として識別し、顧客から受け取る対価を当該履行義務に配分したのち、顧客がポイントを行使した際に収益を認識する方法に変更しております。2023/05/25 10:07
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この適用による当事業年度の期首繰越利益剰余金、損益、1株当たり純資産額及び、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。また、キャッシュフロー計算書に与える影響も軽微であります。