- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| 第1四半期連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年6月30日) | 第2四半期連結会計期間(自 2024年7月1日至 2024年9月30日) | 第3四半期連結会計期間(自 2024年10月1日至 2024年12月31日) | 第4四半期連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) | 63.90 | 4.88 | 114.64 | △28.28 |
(注)1 株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock)に残存する自社の株式は、1株当たり中間(四半期)(当期) 純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2 第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:無
2025/06/24 10:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2026年3月期の出店につきましては、株式会社ユナイテッドアローズでは新規出店20店舗、退店3店舗、期末店舗数255店舗、株式会社コーエンでは新規出店3店舗、退店1店舗、期末店舗数76店舗、台湾聯合艾諾股份有限公司では新規出店3店舗、期末店舗数13店舗、悠艾(上海)商貿有限公司では新規出店1店舗、期末店舗数1店舗、グループ全体では新規出店27店舗、退店4店舗、期末店舗数345店舗を見込んでおります。
以上により、2026年3月期の連結業績予想につきましては、売上高165,677百万円(前期比9.8%増)、営業利益9,000百万円(前期比12.7%増)、経常利益9,034百万円(前期比5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,084百万円(前期比18.7%増)を見込んでおります。
2025/06/24 10:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前期比12.4%増の150,910百万円となりました。売上総利益は前期比13.2%増の78,629百万円となり、売上総利益率は前期差0.4ポイント増の52.1%となりました。販売費及び一般管理費は、宣伝強化による宣伝費の増加、賃上げおよび人員増に伴う人件費の増加、出店増による減価償却費の増加および売上増加に伴う変動費の増加などにより、前期比12.6%増の70,645百万円、売上高構成比は前期差0.1ポイント増の46.8%となりました。
以上により、当連結会計年度の営業利益は7,984百万円(前期比18.5%増)、経常利益は8,539百万円(前期比14.1%増)となりました。主に不採算店舗による減損損失や本部オフィスの移転に係る一時的な費用等を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は4,282百万円(前期比12.2%減)となりました。
② 財政状態の状況
2025/06/24 10:10- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock)に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度87,451株、当連結会計年度133,639株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度142,158株、当連結会計年度129,721株であります。
2025/06/24 10:10