- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2024/06/27 10:13- #2 事業等のリスク
⑩その他のリスク
| リスク | 当社グループでは、商品の評価についての判断にあたり、原価割れ販売実績率及び在庫消化見込み額を算定しており、当該算定は将来の在庫消化予測等を基礎としているため、経済条件の変動等によって当該予測が実態と異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、商品の簿価の切下額に影響を与える可能性があります。また、固定資産の減損判定を実施する際の回収可能額は、その使用価値に基づき算定しており、当該算定は将来の業績予測等を基礎としているため、経済条件の変動等によって当該予測が実態と異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表の減損損失の金額等に影響を与える可能性があります。この他、当社グループでは多数の知的財産権を保有しており、権利の保全に努めておりますが、第三者による当社グループに関係する権利に対する違法な侵害等によって当社グループの事業活動が阻害され、かつ、企業及びブランドイメージの低下を招いた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 |
| 対応策 | こうしたリスクへの対応として、将来の在庫消化予測等に際し、国内外のファッション市場におけるマーケティング調査や、気象予測、あるいは販売動向のモニタリング結果を踏まえたマーチャンダイジングのコントロールを継続して実施しております。また、外部会社を起用した定期的な調査の実施、法律専門家と連携しての知的財産管理部門における侵害者への警告対応等、当社グループの知的財産権の侵害行為への迅速な対応を図っております。 |
2024/06/27 10:13- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
建物(建物附属設備は除く)
2024/06/27 10:13- #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | ―百万円 | 0百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 11百万円 | 2百万円 |
| ソフトウェア | 0百万円 | 4百万円 |
| 長期前払費用 | 1百万円 | 1百万円 |
| 撤去費用 | 23百万円 | 79百万円 |
| 計 | 36百万円 | 86百万円 |
2024/06/27 10:13 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/27 10:13 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/27 10:13- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは、主として商品が1,047百万円増加した一方、現金及び預金が2,069百万円、未収入金が234百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度に比べて1.3%増加し、19,831百万円となりました。
これは、新規出店等により有形固定資産が47百万円、基幹システム刷新に向けた準備などにより無形固定資産が1,526百万円それぞれ増加した一方、繰延税金資産が1,108百万円減少したこと等によるものであります。
2024/06/27 10:13- #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 期首残高 | 4,243百万円 | 4,240百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 121百万円 | 169百万円 |
| 時の経過による調整額 | 3百万円 | 2百万円 |
2024/06/27 10:13- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ 無形固定資産
ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)による定額法、それ以外の無形固定資産については定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2024/06/27 10:13- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、当該見積りは将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の原価割れ販売実績率及び在庫消化額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、商品の簿価の切下額に重要な影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/27 10:13- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2024/06/27 10:13