売上高
個別
- 2022年11月30日
- 275億6974万
- 2023年11月30日 +30.93%
- 360億9581万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2024/01/12 11:31
前第3四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 27,569,741 36,095,810 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3月に設置したサステナビリティ委員会では、環境・社会・ガバナンスへの取り組みを強化するため、目標や実行計画の策定を進めています。環境面の計画として、2018年を基準年として2030年度には温室効果ガスの排出量(Scope1、2)を30%削減する目標を掲げるとともに、サプライチェーン全体での排出量(Scope3)算定にも取り組む方針です。今後は2050年に向けた長期的な排出量削減目標についても策定してまいります。また、ESGに関する外部評価として、CDP2023気候変動質問書への回答を実施することで、ESG経営にもとづいた課題の抽出と施策の実施につなげます。2024/01/12 11:31
上記施策の推進に加えて、3月に実施した価格改定後もご来店客数が伸長してご利用単価も上昇したこと、創業50周年記念感謝祭や生ビール祭などのキャンペーンの実施、コロナ禍で短縮した営業時間の延長に取り組んだことなどが奏功し、当第3四半期累計期間における売上高は360億95百万円(前年同四半期比30.9%増)となりました。10月度の売上高は単月として過去最高額となり、各月の売上高も9ヶ月連続で同月比過去最高額を記録し、第3四半期累計期間としても過去最高額となりました。
生産、原価面につきましては、小麦粉、豚肉、米等の各種食材購入価格上昇もありましたが、増収効果により原価率は28.0%(前年同四半期は28.1%)になりました。