京都きもの友禅 HD(7615)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 和装店舗運営事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 1億1145万
- 2021年9月30日 -20.38%
- 8873万
- 2022年9月30日 +210.44%
- 2億7548万
- 2023年9月30日 -82.8%
- 4737万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、商品構成及び広告販促施策の見直し、改善に努め、業績回復に向けて積極的に営業活動を行ってまいりました。当社グループにおける各事業部門別の状況は次のとおりであります。2023/11/13 13:53
[和装店舗運営事業]
和装店舗運営事業の受注高は前年同期比22.5%減の3,539百万円となりました。また、売上高(出荷高)については、16.2%減の3,524百万円となりました。既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高については、前期に実施していた大規模店内催事の反動減が今期初より継続し、前年同期比27.5%減となりました。「振袖」販売及びレンタルについては、引き続きお客様のレンタル志向の高まりやママ振袖・姉振袖ご利用のお客様が増加傾向で推移しております。顧客ニーズに合わせた商品、サービスプランの新設、拡充が徐々に奏功し、受注高は前年同期比1.4%増となりました。