- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「和装関連事業」は、呉服を主とし、それに関連する宝飾品等の販売を行っております。「金融サービス事業」は、割賦販売業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/28 9:39- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/28 9:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/28 9:39 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/06/28 9:39- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「振袖」販売およびレンタルについては、来店者数の回復に向けて広告プロモーションの強化を図ったものの、単年度においては想定どおりの効果が得られず、結果として来店者数が減少したため、受注高は前年同期比10.8%減となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高についても、受注高は前年同期比8.1%減となりました。
以上により、和装関連事業の受注高は、前年同期比9.4%減の8,858百万円となりました。また売上高(出荷高)については、12.2%減の8,856百万円となりました。
利益面においては、粗利益率は前年同期と比べ0.7ポイント低下し62.5%となりました。また、販売費及び一般管理費については、広告プロモーションの強化に伴い広告費が増加したことと、前述のとおり売上高が減少したことにより、対売上高比では前年同期に比べ、10.1ポイント上昇いたしました。この結果、和装関連事業の営業損失は1,199百万円(前年同期は営業損失281百万円)となりました。
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