売上高
連結
- 2018年12月31日
- 3億720万
- 2019年12月31日 -15.32%
- 2億6014万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/10 9:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「振袖」販売およびレンタルについては、消費税増税後の反動減の影響は一定あったものの、広告プロモーションの増強により、来店者数が夏の繁忙期を中心に回復し、平均単価の上昇にも繋がったため、受注高としては前年同期比18.2%増となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高については、新規催事の実施や販売力強化に注力し、前年同期比17.7%増となりました。2020/02/10 9:10
以上により、和装関連事業の受注高は、前年同期比17.5%増の7,809百万円となりました。また売上高(出荷高)については、18.5%増の8,165百万円となりました。
利益面においては、粗利益率は前年同期と比べ0.6ポイント低下し61.9%となりました。販売費及び一般管理費については、TVCM放映を中心として、1月以降の受注獲得へ向けた先行投資経費が一定増加しているものの、前述のとおり売上高が増加したことにより、対売上高比では8.0ポイント改善いたしました。この結果、和装関連事業の営業損失は204百万円(前年同期は営業損失682百万円)となりました。