固定資産
個別
- 2021年3月31日
- 85億5414万
- 2022年3月31日 -8.95%
- 77億8820万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/27 16:05
(注)事業区分の方法報告セグメント 合計 事業本部 文化事業 減価償却費 402,227 78,356 480,584 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 119,325 48,161 167,486
事業は形態別を考慮して区分しております。 - #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (2)リース資産の減価償却の方法2022/06/27 16:05
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引(借主側) - #3 事業等のリスク
- ②重要なリスク2022/06/27 16:05
分類 項目 リスクの内容 リスクへの主要な取り組み 資金繰り ・新型コロナウイルス感染症による売上減少。・新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言による営業自粛により売上減少。 ・取引金融機関4行と2020年4月に73億円、2021、2022年4月にそれぞれ39億円のコミットメントライン契約を締結。・また2021年8月に国の制度融資6億円の借入れを実施し、運転資金を確保。 固定資産の減損損失 ・キャッシュ・フローを生み出す資産グループの収益性の低下、事業計画の未達。 ・策定した事業計画のモニタリング実施。・期中業績のモニタリングにより顕在化する減損兆候判定前の資産グループに対する積極的な施策の実行。 純資産悪化 ・新型コロナウイルス感染症に伴う利益の減少による純資産悪化の可能性。 ・リスク管理委員会を中心にリスクを洗い出し、洗い出したリスクに対し、対応策を検討し、実行する。・新型コロナウイルス感染症の影響等により債務超過にならないよう、収益・財務面の取り組みの必要性を認識。売上向上、経費支出の内容見直しによる利益向上を検討。エクイティファイナンス等の検討を実施。・財務悪化のリスク回避策として、うかい商事㈱、京王電鉄㈱を割当先とする第三者割当増資(総額約10億円)を2022年3月実施。 - #4 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)建物 6,714千円 265千円 構築物 501 〃 35 〃 車両運搬具 0 〃 - 〃 工具、器具及び備品 1,315 〃 192022/06/27 16:05 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)1.減価償却費の調整額は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。2022/06/27 16:05
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に管理部門の設備投資額であります。- #6 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/06/27 16:05- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】2022/06/27 16:05
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資金面においては、同感染症の影響が長期化する可能性に備え、経営の安定化を図るべく、手元資金を厚くすることを目的に2021年4月・5月に取引金融機関4行と機動的な資金調達が可能となるコミットメントライン契約の締結及び更新を行いました。また、2022年3月にはうかい商事株式会社及び京王電鉄株式会社を割当先とする第三者割当増資を行い、財務基盤の改善を図りました。2022/06/27 16:05
以上の結果、当事業年度の売上高は、前事業年度の2020年4月・5月に感染拡大防止の観点で実施した臨時休業の反動増の影響もあり9,815百万円(前事業年度比14.5%増)の増収となりました。利益面については、前事業年度に臨時休業期間の人件費、地代家賃、減価償却費等の固定費を特別損失へ振り替えて計上したものの、増収及び経費削減による効果により1,083百万円の営業損失(前事業年度は1,199百万円の営業損失)となりました。経常利益及び当期純利益については、雇用調整助成金及び営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の合計額617百万円を「助成金収入」として営業外収益に、保有する固定資産の資産価値を勘案し、3店舗について減損処理を実施し、その損失額332百万円を「減損損失」として特別損失にそれぞれ計上したことで、477百万円の経常損失(前事業年度は1,157百万円の経常損失)、869百万円の当期純損失(前事業年度は1,677百万円の当期純損失)となりました。
なお、期末配当につきましては、当事業年度の業績及び財政状態を鑑み、誠に遺憾ではございますが、見送らせていただきたく存じます。- #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減2022/06/27 16:05
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 期首残高 187,618千円 190,924千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 - 〃 1,228 〃 時の経過による調整額 3,305 〃 3,128 〃
当事業年度において、大気汚染防止法の一部を改正する法律の施行に伴い、当社が所有する建物の一部で建物解体時に発生するアスベスト除去費用について、見積等の新たな情報を入手し、除去費用に関して見積りの変更を行っております。この見積りの変更による増加額17,410千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)2022/06/27 16:05
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2022/06/27 16:05
3.固定資産の減価償却の方法
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