繰延税金資産
個別
- 2020年3月31日
- 3億9777万
- 2021年3月31日 +25.9%
- 5億78万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①特に重要なリスク2022/12/15 11:45
②重要なリスク分類 項目 リスクの内容 リスクへの主要な取り組み 固定資産の減損損失 ・キャッシュ・フローを生み出す資産グループの収益性の低下、事業計画の未達。 ・策定した事業計画のモニタリング実施。・期中業績のモニタリングにより顕在化する減損兆候判定前の資産グループに対する積極的な施策の実行。 繰延税金資産の減少 ・課税所得の減少、会社分類の変更、税制改正に伴う税率変更による繰延税金資産の取り崩し。 ・事業計画で合理的に見積った課税所得の範囲内で繰延税金資産を計上。・経営環境等の変化などを踏まえ適宜見直しを実施。 純資産悪化 ・新型コロナウイルス感染症に伴う利益の減少による純資産悪化の可能性。 ・経費支出の内容見直し、圧縮による利益の向上。・メザニンファイナンス、エクイティファイナンス等の考察。
- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/12/15 11:45
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が410,605千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 39,067千円 36,735千円 繰延税金負債合計 △27,250千円 △31,004千円 繰延税金資産の純額 397,770千円 500,783千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表を作成するにあたっては、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定は実際の結果と異なる可能性があります。2022/12/15 11:45
財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものは固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性であり、「第5 経理の状況 2 財務諸表等[注記事項](重要な会計上の見積り)」に記載しております。
なお、会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響については、次の仮定を加味して事業計画を策定しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2022/12/15 11:45
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額