売上高
連結
- 2018年4月30日
- 1億7032万
- 2019年4月30日 +18.95%
- 2億260万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「エネルギー事業」は、ガソリンを中心とした燃料油及びタイヤ、バッテリー等のカーケア商品の販売及び車検・整備等のサービス提供を行っております。「カービジネス事業」は、BMW車、プジョー車及びジープ車の3ブランドの輸入車正規ディーラー及び、オリックスレンタカーのフランチャイズ店舗の運営を行っております。「ライフサポート事業」は、来店型保険ショップ保険の窓口のフランチャイズ店舗の運営を行っております。「不動産関連事業」は、ビル・メンテナンス業及び不動産賃貸業を行っております。2019/08/07 10:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/08/07 10:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/08/07 10:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/08/07 10:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態及び経営成績の状況2019/08/07 10:00
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境の改善に伴う個人消費の持ち直し、企業収益の改善による堅調な設備投資など、景気は総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。 一方、世界経済では、米中貿易摩擦問題に端を発した輸出企業の投資抑制懸念、英国のEUからの離脱に伴うユーロ圏の不安定な経済状況、北朝鮮・イラン・ベネズエラをはじめとする中東・中南米等の地政学リスク等により、先行きは不透明な状況で推移しております。このような状況の下、当社グループ事業の環境について、石油製品販売業界では、国際政治情勢の影響を受け、原油価格は不安定な動きとなり、為替相場の状況と相まって、ガソリン価格は140~150円台で推移しました。ハイブリッド車をはじめとする低燃費車の普及、電気自動車等へのシフトが一段と進み、引き続き国内石油製品の構造的な需要減少が続いております。 自動車販売業界におきましては、輸入車ブランド間による顧客獲得競争が続いており、加えて国産車との競争もあり、引き続き厳しい経営環境におかれました。また、外国メーカー車の新規登録台数は、2018年度は前年度に比べ1.2%増の30万7千台となり2年度連続で30万台を超えました。新車販売が厳しい中、中古車・整備部門の強化を図り、収益確保に努めてまいりました。 以上の結果、売上高は30,413百万円(前連結会計年度比 1.2%増)、営業利益73百万円(同 45.1%減)、経常利益13百万円(同 82.1%減)を計上し、法人税等負担後の親会社株主に帰属する当期純損失は75百万円(前連結会計年度は29百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。なお、セグメント間の取引については、相殺消去前の数値によって表示しております。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/08/07 10:00
前事業年度(自 2017年5月1日至 2018年4月30日) 当事業年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日) 売上高 75,928千円 136,658千円 仕入高 7,188千円 11,093千円