- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
d. 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ2,192百万円増加し3,325百万円(前連結会計年度比193.6%増加)となりました。これは主に長期借入金が1,978百万円、リース債務が87百万円、退職給付に係る負債が46百万円増加したこと等によるものであります。
e. 純資産
2019/08/07 10:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」28,267千円及び「固定負債」の「その他」に含まれている「繰延税金負債」3,364千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」65,309千円に含めて表示しております。
2019/08/07 10:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」29,474千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」63,642千円に含めて表示しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が3,364千円減少しております。
2019/08/07 10:00