- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当事業年度の売上高が730,274千円、売上原価が744,842千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は14,567千円増加しております。
なお、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
2022/07/26 14:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高が776,551千円、売上原価が791,118千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は14,567千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
これに伴い、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ4.65円増加しております。
2022/07/26 14:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車販売業界におきましては、経済の回復に伴う需要増による半導体を始めとした部材不足の影響が続いており、新車の生産台数が減少し、外国メーカー車の新規登録台数は、当連結会計年度は248,626台(前年同期比4.2%減)となりました。(出典:日本自動車輸入組合 輸入車登録台数速報)
以上の結果、売上高は16,139百万円(前連結会計年度は14,729百万円)、営業利益289百万円(前連結会計年度比37.1%増)、経常利益272百万円(同38.6%増)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は195百万円(同27.4%増)となりました。なお、当連結会計年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。そのため、当連結会計年度における経営成績の説明は、前連結会計年度と比較しての売上高の増減額及び前連結会計年度比(%)を記載せずに説明しております。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、セグメント間の取引については、相殺消去前の数値によって表示しております。
2022/07/26 14:23