- 7625
- 2026/10/01
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 6.91倍
- 2009年以降
- 赤字-921.95倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.78倍
- 2009年以降
- 0.25-2.25倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.09%
- ROE 予
- 11.22%
- ROA 予
- 5.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
グローバルダイニング(7625)の当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年12月31日
- -8億9702万
- 2009年12月31日
- -5億816万
- 2010年12月31日 -32.4%
- -6億7281万
- 2011年12月31日
- -3億9132万
- 2012年12月31日
- -1億9157万
個別
- 2008年12月31日
- -13億4172万
- 2009年12月31日
- -2億8562万
- 2010年12月31日 -184.48%
- -8億1254万
- 2011年12月31日
- -2億9797万
- 2012年12月31日
- -1億5565万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内においては、新店2店舗の開業(3月全館開業の大型複合施設『那須パラダイスヴィレッジ』、10月開業の『カフェ ラ・ボエム下北沢』)と、既存店売上が前年比6.3%増と堅調に推移したことから、国内売上高は前年比10.2%増の111億49百万円となりました。既存店では、人材が育ち組織全体が活性化したラ・ボエム(イタリアン業態)、インバウンド・住宅立地ともに堅調な権八(和食業態)が業績を牽引しました。営業利益は、大型複合施設の開業費用を計上したことから、前年比23.1%減の7億46百万円に、また、当期は繰越欠損金の解消に伴う法人税、住民税及び事業税の増加などにより、当期純利益は前年比45.6%減の3億94百万円となりました。2026/03/26 14:22
米国においては、年初の大規模山火事という不測の事態に見舞われ、既存店売上は一時的に大きな影響を受けましたが、1月にダウンタウンロサンゼルスに開業したイタリアン業態『セッテチェント』が、希少価値の高い設備(広いガーデンテラス)を活かして好スタートを切り、米国全体の売上高は前年比50.1%増の25億10百万円と大幅な増収を実現しました。徹底したコスト管理(守りの営業)を貫いた結果、営業損失は58百万円(前期は同2億18百万円)、当期純損失は86百万円(前期は同2億10百万円)と大幅に赤字を縮小し、通期黒字化への足がかりを築いた一年となりました。
その結果、連結業績は、売上高136億60百万円(前年比15.9%増)、営業利益6億88百万円(前年比8.6%減)、当期純利益3億7百万円(前年比40.2%減)となりました。日米双方において、成長投資を実施した中でも利益を残すことができましたので、当社は17期ぶりとなる1株当たり5円の期末配当(復配)を決定しております。