- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用及び店舗の使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に9,176千円加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については、減損損失として処理をしましたので、当該見積りの変更の結果、当第1四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失は9,176千円増加しております。
2017/05/11 11:25- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2017/05/11 11:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は前連結会計年度末と比較して4億54百万円減少し、9億7百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が3億10百万円、受取手形及び売掛金が1億3百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比較して1億7百万円減少し、61億38百万円となりました。主な変動要因は、有形固定資産が98百万円減少したことによるものであります。
流動負債は前連結会計年度末と比較して2億42百万円減少し、12億26百万円となりました。主な変動要因は、支払手形及び買掛金が59百万円、未払法人税等が42百万円それぞれ減少したことによるものであります。
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