- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は、前連結会計年度末と比較して40百万円減少し、17億1百万円となりました。主な変動要因は、1年内返済予定の長期借入金が2億36百万円減少した一方、資産除去債務が1億67百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して2億33百万円増加し、14億36百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が1億29百万円、資産除去債務が98百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して3億45百万円減少し、35億40百万円となりました。
2020/08/19 15:48- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」25,434千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」24,773千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」660千円に含めて表示しております。
2020/08/19 15:48- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」25,434千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」24,773千円を「投資その他の資産」の「その他」24,656千円に含めて表示しております。
2020/08/19 15:48