営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1270万
- 2019年12月31日 +215.66%
- 4008万
個別
- 2018年12月31日
- 7701万
- 2019年12月31日 +96.01%
- 1億5095万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2020/08/19 15:48
その結果、継続して営業損失を計上している店舗について建物及び構築物、その他有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額34,842千円を特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は24億27百万円(前年同期比7.2%減)、「ゼスト」は3億19百万円(同22.6%減)、「モンスーンカフェ」は21億92百万円(同1.1%減)、「権八」は28億70百万円(同1.8%増)、「ディナーレストラン」は8億28百万円(同6.7%減)、「フードコロシアム」は2億6百万円(同2.8%減)、「その他」は7億66百万円(同3.7%減)となりました。2020/08/19 15:48
また、損益につきましては、営業利益40百万円(前年同期比215.7%増)、経常利益96百万円(前年同期比76.8%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失3億92百万円及び店舗閉鎖損失45百万円を特別損失として計上したことなどにより、3億31百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益4百万円)となりました。