- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
① 各年度決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2022年12月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 各年度決算期の末日における連結及び単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
2024/03/25 11:31- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、収益性の指標としてはROA(総資産経常利益率)10%及びROE(株主資本利益率)5%を目標とするとともに、その他の指標として、既存店売上高の前年比プラスを目標としております。また、新規の投資案件としてはROI(投下資本利益率)20%以上を念頭においた出店を行ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2024/03/25 11:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は27億18百万円(前年同期比11.2%増)、「ゼスト」は4億5百万円(同25.5%増)、「モンスーンカフェ」は19億1百万円(同15.8%増)、「権八」は29億70百万円(同54.8%増)、「ディナーレストラン」は16億56百万円(同0.3%増)、「フードコロシアム」は1億80百万円(同22.6%増)、「その他」は12億57百万円(同12.0%減)となりました。
また、損益につきましては、営業利益7億32百万円(前年同期比226.1%増)、経常利益7億27百万円(前年同期比144.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億47百万円(前年同期比280.9%増)となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて13億21百万円増加して、85億60百万円となりました。
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