- #1 業績等の概要
客単価につきましては、メニューブック等での複数トッピングを組み合わせたメニュー訴求や、平成27年3月に実施した、一部トッピング品の価格改定等による効果から、前年を上回って推移いたしました。
利益面につきましては、食材仕入価格の上昇や本部経費を中心とした販売費及び一般管理費の増加があったものの、前年に比べ売上高が増加したことにより、営業利益、経常利益ともに過去最高益を更新いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、親会社株式売却益によって特別利益が増加したこと等により、同様に過去最高益を更新いたしました。
なお、国内業態別及び海外国別(業態はCoCo壱番屋)の出店状況につきましては、後掲表2、3に記載のとおりであります。
2016/08/26 11:05- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたっては、原則として、店舗資産、賃貸資産及び本社等の共用資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。
当社グループは当連結会計年度において、店舗資産等の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(363,544千円)として特別損失に計上いたしました。
2016/08/26 11:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は157億11百万円(同2.3%減)、売上高比35.0%となりました。
経常利益は50億84百万円(同7.8%増)、売上高比11.3%となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は親会社株式の売却によって特別利益が増加したことなどにより34億31百万円(同25.8%増)、売上高比7.6%となり、過去最高益を更新することができました。
2016/08/26 11:05- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 賃貸収益とこれに対応する賃貸原価(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は、それぞれ「営業外収益 受取家賃」及び「営業外費用 賃貸費用」に計上されております。
2 店舗(その他)は売却益であり「特別利益」に計上されております。
当連結会計年度(自平成27年6月1日 至平成28年5月31日)
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