NEW ART HOLDINGS(7638)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 5億7482万
- 2009年3月31日 -34.4%
- 3億7709万
- 2010年3月31日
- -6626万
- 2011年3月31日
- 1億8392万
- 2012年3月31日
- -3億7585万
- 2013年3月31日 -223.58%
- -12億1621万
個別
- 2008年3月31日
- 5億9357万
- 2009年3月31日 -37.63%
- 3億7024万
- 2010年3月31日
- -9563万
- 2011年3月31日
- 1億8776万
- 2012年3月31日
- -3億6217万
- 2013年3月31日 -235.9%
- -12億1656万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/25 15:56
当社は、株主利益及び企業価値の最大化という観点から事業規模の拡大と収益力の向上に取り組んでおります。収益性の指標として営業利益率を重視しており、高付加価値商品の販売拡大、ブランド価値の向上及び事業ポートフォリオの最適化を通じて、営業利益率20%の早期実現を目指しております。また、株主重視の観点から、1株当たり当期純利益(EPS)、株主資本利益率(ROE)及びキャッシュ・フローの向上を意識した経営を推進し、中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/25 15:56
営業活動の結果獲得した資金は、33億99百万円(前年同期比16億39百万円増)となりました。これは主に、棚卸資産の増加額が11億72百万円並びに法人税等の支払額が21億23百万円あった一方で、税金等調整前当期純利益が43億6百万円、減価償却費が6億61百万円、減損損失が5億39百万円、売上債権の減少が4億93百万円並びに立退料の受取額が4億95百万円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つに位置づけたうえで、利益配分については、将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を優先し、株主利益及び企業価値の最大化に努め、株主還元については、企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当によって総合的に実現することを基本方針としています。2026/06/25 15:56
また、株主重視の観点から1株当たり当期純利益(EPS)と自己資本当期純利益率(ROE)の向上を意識した経営を行い、剰余金の配当は、当期純利益だけではなく、内部留保も含めた資本効率を勘案すると同時に将来の事業計画を考慮して決定しています。この剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、「毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めています。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 15:56
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 628円98銭 650円28銭 1株当たり当期純利益 125円38銭 137円04銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。