- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは国内外のジュエリー・アート・オークション事業、食品事業、ヘルス&ビューティー事業及びリゾート開発事業を主な事業内容としており、関連する事業を法人化して、グループ運営を行っております。
したがって、当社グループはサービス内容・経済的特徴を考慮したうえで事業セグメントを集約し「ジュエリー・アート・オークション事業」、「食品事業」、「ヘルス&ビューティー事業」、「リゾート開発事業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
2025/06/30 16:37- #2 事業の内容
また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
| 事業区分 | 事業内容 | 会社名 |
| ヘルス&ビューティー事業 | エステティックサロン「ラ・パルレ」の運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売 | 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー台湾帕蕾拉有限公司 |
| リゾート開発事業 | ホテル・結婚式場の運営、リゾート開発事業 | 有限会社軽井沢エレガンスカンパニー株式会社ニューアート・リゾート |
| その他事業 | クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造 | 株式会社ニューアート・フィンテック株式会社ニューアート・スポーツ |

2025/06/30 16:37- #3 事業等のリスク
エステティック業界ではサービスの特性上、顧客は何回かの施術を受けることが多いのですが、多くのお客様には数回分のコース契約代金を一括前払いでお支払いいただいています。代金について会計処理上は「契約負債」で計上致します。その後、お客様が来店し、実際に施術を受けた内容(役務提供)に応じて売上に計上することとしています。当社グループでは、前受金を運営資金及び店舗拡大資金として活用しています。しかしながら、今後、法律の変更などで顧客資産としての分別管理等が規定され、資金としての活用が制限された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
4.リゾート開発事業
(1)開発適地の取得及び用途選定に関するリスク
2025/06/30 16:37- #4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの主な事業は、ジュエリー・アート・オークション事業、食品事業、ヘルス&ビューティー事業及びリゾート開発事業であります。
ジュエリー事業においては、主としてブライダルジュエリーの販売により、顧客に商品又は製品を引渡した時点で履行義務が充足されるため、当該商品又は製品の引渡時点で収益を認識しております。
2025/06/30 16:37- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、当連結会計年度より、Wah Full Group Limitedの株式を取得したことに伴い、「食品事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。
さらに、従来「その他」に含まれていた旧軽井沢エリアにおけるリゾート開発事業については、当連結会計年度より本格的に事業開始することから、「リゾート開発事業」として独立の報告セグメントにより記載する方法に変更しております。それに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
2025/06/30 16:37- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| ヘルス&ビューティー事業 | 166 | (13) |
| リゾート開発事業 | 11 | (3) |
| その他事業 | 10 | (5) |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー並びに嘱託契約の従業員を含みます。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門並びにマーケティング部門等に所属しているものであります。
2025/06/30 16:37- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- リゾート開発事業においては、観光資源やインフラ、地域規制等を総合的に勘案し、中長期的に高い資産価値を有する開発適地を的確に選定し、安定的に取得することが事業の根幹を成すものであります。あわせて、リゾート物件の購入層が国内にとどまらず、国外の富裕層や投資家へと拡大している現状を踏まえ、開発初期段階から販売戦略を一体的に構築する必要がございます。当社では、開発候補地の選定の強化と並行して、海外富裕層・投資家向けの情報発信、国際的販売ネットワークの拡充等を通じて、取得から販売に至る一連のプロセスにおける最適化と高度化を推進しております。2025/06/30 16:37
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④リゾート開発事業
当連結会計年度におけるリゾート開発事業の売上高は2億76百万円(前期比5.8%減)、セグメント損失は50百万円(前期はセグメント利益3百万円)となりました。
リゾート開発事業においては旧軽井沢エリアにおける高級レジデンス事業『K Forest』に関して諸般の事情により建築計画に遅れが生じ新たな販売開始は2025年9月を予定しております。『K Forest』は発展著しい軽井沢駅前エリアと、華やかな歴史に彩られた旧軽井沢エリアを結ぶ『軽井沢本通り』に世界的建築家隈研吾氏が手掛ける高級レジデンスで1戸当たりの平均価格は10億円台、販売総戸数は9戸、販売総額は97億円程度を想定しております。
2025/06/30 16:37- #9 設備投資等の概要
ヘルス&ビューティー事業においては、主に店舗の移設やエステティックサービスで提供する最先端美容機器の導入などに7百万円の設備投資を実施しました。
リゾート開発事業においては、土地の購入などに370百万円の設備投資を実施しました。
なお、リゾート開発事業においては、保有目的の変更により、土地1,462,247千円を販売用不動産へ、建設仮勘定1,380,091千円を仕掛販売用不動産に振替えております。また土地を売却したことなどに伴い固定資産売却益346百万円を計上しました。
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