- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が10,289千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/08/14 15:11- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末比53百万円減少(前連結会計年度比1.7%減)し、30億96百万円となりました。主な要因としては、四半期純損失による利益剰余金の減少43百万円、会計方針の変更に伴う利益剰余金の減少10百万円などによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は52.2%(前連結会計年度末は49.5%)となりました。
2014/08/14 15:11- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2014/08/14 15:11