- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額12,429千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2014/11/14 16:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。2014/11/14 16:04
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が10,289千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/11/14 16:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
エステ事業においての売上高は4億55百万円、セグメント利益は66百万円となりました。株式会社ニューアート・ラ・パルレは平成26年7月28日に当社グループとなり、2ヶ月間の業績となっております。
当社グループとなる以前は、経営基盤が安定しない状況下において採用活動に苦戦を強いられ、サロンの必要人員数の不足などの影響から厳しい運営を余儀なくされておりました。そのため、赤字事業からの撤退、不採算店舗の閉店などを実施することで収益性を向上させ、当社グループとなった以降は、経営環境、集客の改善などにより営業利益がプラスに転じてまいりました。
なお、当社は平成26年8月22日開催の取締役会において、ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)による資金調達を行うことを決議し、同年10月に総額1,328,118千円の資金を調達しております。これにより新規出店や移転改装を進めていくことで、さらなる集客の増加につなげ、売上および利益の拡大を目指してまいります。
2014/11/14 16:04