有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/10 15:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)におけるわが国経済は、一部で弱さも見られたものの、企業収益や雇用の改善が進み、緩やかな回復基調が続きました。個人消費は、総じて底堅い動きで推移しました。2017/02/10 15:30
このような経済状況のもと、当第3四半期連結累計期間における、当社グループの業績は、引き続き主力のジュエリー事業およびエステ事業が好調に推移したことで、売上高は前年同期を上回ることができました。コスト面では、将来の事業展開を見据えた、積極的なマーケティングおよびブランドのイメージ強化を意図した広告宣伝活動等を実施したことで広告宣伝費が増加したため、販売費及び一般管理費が前年同期と比べ増加しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高102億25百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は12億70百万円(前年同四半期比8.8%減)、経常利益は12億65百万円(前年同四半期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。