このような経済状況のもと、当第3四半期連結累計期間における、当社グループの業績は、引き続き主力のジュエリー事業およびエステ事業が好調に推移したことで、売上高は前年同期を上回ることができました。コスト面では、将来の事業展開を見据えた、積極的なマーケティングおよびブランドのイメージ強化を意図した広告宣伝活動等を実施したことで広告宣伝費が増加したため、販売費及び一般管理費が前年同期と比べ増加しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高102億25百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は12億70百万円(前年同四半期比8.8%減)、経常利益は12億65百万円(前年同四半期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。
なお、平成29年春に、海外3拠点目となる台湾(台北市)および中国(上海市)にブライダルジュエリーショップ、エステティックサロン等の複合店舗の開設を予定しています。台湾においては、当社グループ初となる当社グループすべての業態およびブランドを併設した最大規模の複合店舗となる予定であり、今後さらなる売上拡大を目指します。
2017/02/10 15:30