- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用△56,007千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
3.その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引等が含まれております。2022/02/10 15:35 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は192,096千円減少し、売上原価は190,410千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,685千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は8,661千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、「契約負債」と表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 15:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)は、売上及び利益ともに前期を大きく上回る数字を作り出すことが出来ました。特に、ジュエリー・アート事業においては、12月単月の業績としては、創業以来最高の売上及び利益を達成いたしました。当社は、今までに無いものを作り出し、お客様に感動を与え、社会のために貢献していくという考え方で企業運営をしており、その理念は着実に実現されております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は売上高140億83百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益19億56百万円(前年同期比2.4%増)、経常利益21億28百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億95百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
12月単月の創業以来最高の売上高、利益高を達成した流れは1月、2月と現在も継続しております。期末配当についても、当初の発表の通り1株につき70円の配当を株主の皆さまのご期待にお応えして実施いたします。
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