経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年7月31日
- 8500万
- 2018年7月31日
- -9億2215万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、新店・譲受け店がけん引し、書籍、特撰雑貨・文具が売上を伸ばしたことに加え、人気タイトルの発売によりゲーム・リサイクルの販売も好調でした。その一方で、CD・DVDの販売、レンタル売上は前年水準に届かず、蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は102.1%(既存店94.6%)となりました。2018/09/14 9:11
利益面につきましては、新店・譲受け店がけん引し売上が増加した一方で、販管費も店舗増加の影響を受けて0.6%増加したことに加え、レンタル仕入原価の増加を中心とした売上原価の上昇により、営業損失は874百万円(前年同四半期は営業利益121百万円)、経常損失は922百万円(前年同四半期は経常利益85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,401百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。