- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2024/03/14 15:14- #2 事業等のリスク
このような中、当社グループは、当該状況を解消又は改善するために、2024年10月期を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定しており、主に以下の施策を実行して早期の黒字化を目指してまいります。
①新たな売上高の創出
“蔦屋書店”のリモデル化へのチャレンジとして、DAISOの導入、ふるいちトップブックスへの切り替え拡大、ガシャポンバンダイオフィシャルショップの強化・拡大、フィットネス事業への進出(フランチャイズ加盟)、リーシング(テナント誘致)の強化を進め、新たな売上高を創出してまいります。
2024/03/14 15:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
屋書店事業
当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,656百万円(前年同期比88.5%)、セグメント損失は46百万円(前年同期 セグメント利益31百万円)となりました。
主力商品の売上高は、書籍2,923百万円(前年同期比91.6%)、特撰雑貨・文具862百万円(前年同期比93.4%)、レンタル198百万円(前年同期比71.8%)、ゲーム・リサイクル81百万円(前年同期比46.5%)、販売用CD63百万円(前年同期比62.6%)、販売用DVD65百万円(前年同期比68.4%)、賃貸不動産収入124百万円(前年同期比79.6%)となりました。
2024/03/14 15:14- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- たな売上高の創出
“蔦屋書店”のリモデル化へのチャレンジとして、DAISOの導入、ふるいちトップブックスへの切り替え拡大、ガシャポンバンダイオフィシャルショップの強化・拡大、フィットネス事業への進出(フランチャイズ加盟)、リーシング(テナント誘致)の強化を進め、新たな売上高を創出してまいります。
②不採算店の早期撤退・新規出店
撤退選定方針に基づき、収益改善が難しい店舗は契約満了時及び早期での撤退を検討・計画しております。(最大19店舗)また、2022年9月30日に長野県佐久市にオープンした蔦屋書店佐久平店を一つの収益店舗モデルとして、新規出店を最大6店舗想定しております。
③グループ企業との連携
当社グループ企業のそれぞれの強みを生かしサービス連携し相互売上UPを目指してまいります。ライフバリューを提案し、新たな経済圏の創出をしてまいります。
また、メインバンクをはじめとした取引金融機関とは密接な関係を引き続き維持できるよう努力しております。今後の資金調達においても、資金計画に基づき想定される需要に対応できる資金も十分確保できるものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2024/03/14 15:14