- #1 事業等のリスク
(13)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金1,407百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。
2014/06/27 11:58- #2 業績等の概要
以上のような活動を行ったところ、マイクロサーバ関連の案件が活発化してきておりますが、サーバ(IAサーバ)・ストレージの販売が大幅に減少し、売上高は前年同期に比べ減少しました。販売費及び一般管理費は、経費全般の抜本的な見直しにより、前年同期に比べ大幅に減少しました。また、当社が出資している投資事業有限責任組合の運用益42百万円を営業外収益に、マイクロサーバの治具・金型に係る減損損失4百万円を特別損失に計上いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は1,066百万円(前年同期比165百万円・13.4%減少)、営業損失は185百万円(前年同期は営業損失272百万円)、経常損失は141百万円(前年同期は経常損失274百万円)、当期純損失は146百万円(前年同期は当期純損失290百万円)となりました。
主要品目別の売上高については、次のとおりであります。
2014/06/27 11:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金1,407百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。
2014/06/27 11:58- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金1,407百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。2014/06/27 11:58 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金1,407百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。2014/06/27 11:58