売上高
個別
- 2018年3月31日
- 12億9945万
- 2019年3月31日 -14.7%
- 11億837万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/06/27 11:42
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 275,378 555,554 764,878 1,108,371 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) △47,097 △97,257 △145,021 △165,298 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2019/06/27 11:42
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)自社製品コンピュータ コンピュータ関連商品 サービス・その他 合 計 外部顧客への売上高 746,547 379,816 173,090 1,299,454
- #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/27 11:42
顧客の名称又は氏名 売上高 ダイワボウ情報システム株式会社 176,862 株式会社インターネットイニシアティブ 135,353 - #4 事業等のリスク
- (9)業績変動2019/06/27 11:42
主な売上先である法人顧客の売上動向によって、当社の業績推移に変動が起こる可能性があります。これまでの当社の業績変動は、法人顧客の予算編成などの関係から売上高が下半期の第4四半期(1-3月)に増加する傾向があります。このため、上半期の利益と下半期の利益とを比較した場合、上半期の利益が著しく落ち込むことが考えられます。
しかしながら、当社の事業傾向は従前と同様の傾向を継続しない可能性があります。その場合、期首に想定したよりも下半期の収益力が低くなる場合が考えられ、当社としても経営方針の変更など対応策を講じますが、経営管理上、それらの対応策がその期中に効果をあげることができない可能性があり、従って、当社は投資家が期待する収益をあげることができない可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2019/06/27 11:42
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② サービス収益の強化2019/06/27 11:42
当社のIoT事業の売上高はIoTゲートウェイなどのハードウェアの販売が主体となっておりますが、IoT市場はソフトウェアやサービスの分野でより高い成長が見込まれております。IoTの商用化にともない、IoTの運用に必要な継続的サービスへの需要が見込まれ、サービス型の事業モデルの構築が急務となっております。当社は顧客ニーズに応えると同時に収益基盤を安定させるため、サービス型事業モデルを本格的に強化すべく、開発投資を行ってまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主力製品であるIoTゲートウェイ製品「OpenBlocks(オープンブロックス)IoT Family」全機種において、リモート管理サービスを含むソフトウェア及びサービスのサブスクリプションモデルへの移行を完了しました。中期市場を牽引すると見込まれる本番運用の顧客企業への製品採用も着実に進行しており、これによって当社は現在、顧客の商用IoT需要に対応したストック型・サービス型の事業モデルへの移行を推進しております。2019/06/27 11:42
現在、IoT市場全体については、初期市場から中期市場への移行期にあり、顧客の需要は旺盛なものの本格的な受注出荷には時間がかかっております。また、初期IoT市場を牽引した顧客への当社製品の販売が一段落し出荷が減少したこと及び、IoT事業以外の一般商材等の販売が減少したことにより、売上高は前年同期に比べ減少しました。
販売費及び一般管理費は、人件費やマーケティング費用をはじめ全般的に抑制し、前年同期に比べ減少しました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 2019/06/27 11:42
自社製品コンピュータ コンピュータ関連商品 サービス・その他 合 計 外部顧客への売上高 595,137 318,535 194,698 1,108,371