- #1 事業等のリスク
(重要事象等について)
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかし、当社は財務基盤強化のため、当第2四半期累計期間に第三者割当による自己株式処分を行い、98百万円の資金調達を実行しました。その結果、当第2四半期会計期間末において現金及び預金294百万円を保有し、かつ借入金は無く必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続し、顧客ニーズに正確に対応する取り組みを強化してまいります。
2021/11/11 9:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、引き続き全般的に抑制し、前年同期よりも減少いたしました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は561百万円(前年同期比23百万円・4.0%減少)、営業損失は64百万円(前年同期は営業損失79百万円)、経常損失は65百万円(前年同期は経常損失78百万円)となりました。また、2016年に当社取締役及び当社従業員に対しストックオプションとして発行した新株予約権の行使期間満了に伴い、新株予約権戻入益29百万円を特別利益に計上し、四半期純損失は39百万円(前年同期は四半期純損失81百万円)となりました。
品目別の売上高動向につきましては、次のとおりであります。
2021/11/11 9:04- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(重要事象等について)
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかし、当社は財務基盤強化のため、当第2四半期累計期間に第三者割当による自己株式処分を行い、98百万円の資金調達を実行しました。その結果、当第2四半期会計期間末において現金及び預金294百万円を保有し、かつ借入金は無く必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続し、顧客ニーズに正確に対応する取り組みを強化してまいります。
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