売上高
個別
- 2021年12月31日
- 8億7613万
- 2022年12月31日 -22.52%
- 6億7885万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/02/13 11:56
(注)当社は、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントであるため、品目別の記載をしております。品 目 合計 自社製品コンピューター コンピューター関連商品 サービス・その他 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 498,172 203,053 174,909 876,136
当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新規領域として、データ伝送・流通分野を位置づけ、当社がこれまで培ってきたIoTに関する技術と知見をさらに高度に活用すべく、ブロックチェーンを利用したIoTのデータ流通に関する特許を取得し、実用化に向けて取り組んでいます。2020年に開始した慶應義塾大学SFC研究所とのIoTデータ交換のプロトコル策定に関する共同研究を継続するとともに、IoTデータ流通プロトコル及びそのサービスの実証開発を行うなど、自社技術を核としていわゆる「Web3」(ブロックチェーンやトークンエコノミーを利用した新しい経済圏)時代の領域獲得を目指した取り組みを進めております。2023/02/13 11:56
当第3四半期累計期間は、顧客需要は比較的堅調であるものの、第2四半期以降に顕著となった半導体部品の供給不足が続きました。このためIoT事業と一般商材のどちらも製品供給難により受注を控え、出荷の遅れが生じました。また、供給不足と価格の上昇のため部材調達コストが上昇し、全体の売上高及び売上総利益は前年同期に対して大きく減少しました。
販売費及び一般管理費は人件費をはじめ大幅な節減を行いましたが、営業損失及び経常損失は昨年よりも増加しました。