営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- -5661万
- 2023年3月31日 -73.59%
- -9828万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (13)重要事象等について2023/06/29 12:42
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかし、当社は財務基盤強化のため、第4四半期に第三者割当による新株式発行を行い、99百万円の資金調達を実行しました。その結果、当事業年度末において現金及び預金225百万円を保有し、かつ借入金は無く必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の諸施策を実施してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、IoT市場に注力することにより収益を拡大し、経常損益の黒字化を目指しております。2023/06/29 12:42
「(経営成績等の状況の概要)(1)経営成績の状況」に記載のとおり、当事業年度は前年度に引き続いて新型コロナウイルス感染症の影響により一部商談の遅れや部材価格の上昇に加え、半導体部品の調達難により売上が大きく減少しました。そのような状況においても、すでに本格展開にある顧客や検討を終えて実用化の準備を進めている顧客は、コロナ禍にもかかわらず概ね計画通りに事業を進めています。一方、新たに事業化を検討し、あるいは初期段階の実証試験を行っている顧客には、感染症の影響や部材の供給の遅れによる計画の遅延が見られます。販売費及び一般管理費については、大幅な節減を図ったものの売上高の減少を補えず、営業利益及び経常利益とも期初の予想を下回る結果となりました。当社は、引き続きIoT事業に経営資源を集中し、今後、需要が本格的に見込まれるIoT市場に向けた製品とサービスの提供を強化してまいります。
当社の当事業年度の財政状態の状況については、「(経営成績等の状況の概要)(2)財政状態の状況」をご参照下さい。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかし、当社は財務基盤強化のため、第4四半期に第三者割当による新株式発行を行い、99百万円の資金調達を実行しました。その結果、当事業年度末において現金及び預金225百万円を保有し、かつ借入金は無く必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の諸施策を実施してまいります。2023/06/29 12:42