経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- -9742万
- 2023年12月31日
- -8998万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間は、前事業年度第2四半期以降に顕著となった半導体部品の供給不足の影響が解消されていないものの、全体の売上高及び売上総利益は前年同期に対して増加しました。2024/02/13 9:22
販売費及び一般管理費は、上述の実証プロジェクト関連費用が13百万円増加したものの、ソフトウェア・サービス型の事業形態への転換を進める中で抑制的に運用し、全体としては少額の増加となりました。これにより営業損失及び経常損失は前年同期より減少しました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は706百万円(前年同期比27百万円・4.1%増加)、営業損失は90百万円(前年同期は営業損失101百万円)、経常損失は89百万円(前年同期は経常損失97百万円)、四半期純損失は94百万円(前年同期は四半期純損失105百万円)となりました。