営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- -9828万
- 2024年3月31日 -3.59%
- -1億180万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (12)重要事象等について2024/06/27 13:26
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金158百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の諸施策を実施してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2024/06/27 13:26
「(経営成績等の状況の概要)(1)経営成績の状況」に記載のとおり、当事業年度は引き続き半導体部品の供給不足の影響が残ったことに加え、当初見込んでいた大口出荷が減少したことにより売上高は期初の予想を下回りました。また、Web3への取り組みとして参画した「日本酒輸出増プラットフォーム実証推進協議会」の実証プロジェクト関連費用の計上により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益、経常利益、当期純利益とも期初の予想を下回る結果となりました。
当社は、ハードウェア中心の事業形態からソフトウェア・サービスを中心とする事業形態への転換により収益を拡大し、経常損益の黒字化を目指してまいります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金158百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の諸施策を実施してまいります。2024/06/27 13:26