当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年5月31日
- 1億328万
- 2014年5月31日
- -2590万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間では、消費税率引き上げ前後の駆け込み需要とその反動があり、期間中のお客さま一人当たり買上点数は既存店ベースで対前年同期比97.9%、客数は同99.6%、客単価は同100.3%となり、結果として既存店売上高は同99.9%となりました。また、付加価値を高めた即食性・簡便性を持つ商品群の充実や売価変更ロスの削減などに努めた結果、売上総利益率は前年同期比0.3ポイント上昇し22.0%となりました。一方経費面では、収益性の向上のためコスト構造改革を継続して進めておりますが、販売費及び一般管理費の総額は既存店ベースで対前年同期比101.1%となりました。2014/07/03 9:10
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は営業収益279億86百万円(対前年同期比116.9%)、営業利益47百万円(対前年同期比26.1%)、経常利益43百万円(対前年同期比21.0%)となり、期間中減損損失等の計上があったことから四半期純損失25百万円(前年同期は103百万円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/07/03 9:10
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注1)当社の発行しているA種種類株式は、転換仮定方式に準じて算定された株式数を、普通株式の期中平均株式数に加えて、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第1四半期累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年5月31日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 5円87銭 △1円42銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 103,286 △25,909 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 103,286 △25,909 普通株式の期中平均株式数(株) 17,596,179 18,196,883 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 5円86銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 21,168 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -