- #1 減損損失に関する注記
(2)減損損失の認識に至った経緯
店舗の営業活動及び賃貸用不動産から生じる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナス見込みである資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
2017/05/22 9:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、経常利益は13億96百万円(前期比1億50百万円の増加)となりました。
特別利益は、固定資産売却益の計上により3百万円(前期比44百万円の減少)となりました。
特別損失は、減損損失等の計上により8億51百万円(前期比3億7百万円の増加)となりました。
2017/05/22 9:09- #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、秋田県及びその他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸商業施設等を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は403百万円(賃貸収益はその他の営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は419百万円(賃貸収益はその他の営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は3百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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