商品
個別
- 2016年2月29日
- 241億2100万
- 2016年5月31日 -5.49%
- 227億9700万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/07/15 9:37
(注) 提出日現在の発行数には、平成28年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年7月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 18,799,019 18,799,019 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 18,799,019 18,799,019 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、震災影響による設備修繕費、商品破損等を含む震災関連費用11億81百万円を特別損失として計上したことにより、四半期純損失は、8億94百万円(前年同四半期は10億2百万円の損失)となりましたが、営業損益の大幅改善により、前年同四半期より1億8百万円改善いたしました。2016/07/15 9:37
売上高につきましては、食料品で地域や店舗特性に合わせた品揃えを拡大する等の取り組みや、「九州大感謝祭」、「一の市」などの地域密着の商品企画により、食料品の既存店売上高は前年同四半期比100.9%と伸長いたしましたが、震災の設備被害が大きかった衣料品の既存店売上高は、前年同四半期比90.0%となりました。住居余暇商品は、美容・健康関連商品は伸長いたしましたが、店舗特性に合わせて家電等の品揃えを見直したこともあり、既存店売上高は前年同四半期比98.1%となりました。ホームセンター(HC)商品は、ホームワイド40周年企画の展開等により、既存店売上高が前年同四半期比102.8%と好調に推移いたしました。また、新規出店としては、3月にイオンタウン姶良の核店舗としてイオン姶良店(鹿児島県姶良市)をオープンいたしました。その結果、会社合計の売上高は、539億64百万円(前年同四半期比98.4%)となりました。
その他の営業収入につきましては、4月にイオンモール香椎浜の第3期リニューアルを実施するなど、より魅力的なショッピングセンター(SC)づくりをすすめ、また平成27年5月より靴売場の運営をイオングループの靴専門店「グリーンボックス」へ移管したこと等により、その他の営業収入は前年同四半期比113.7%と増加いたしました。