商品
個別
- 2017年2月28日
- 218億1400万
- 2017年5月31日 +0.86%
- 220億100万
有報情報
- #1 災害による損失に関する注記
- 平成28年4月に発生した熊本地震による被害に係る損失であり、その主な内容は以下のとおりであります。2017/07/14 9:41
当第1四半期累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)災害損失引当金繰入額(復旧にかかる回復費用等) 620 百万円 商品破損 378 その他 182
該当事項はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/07/14 9:41
(注) 提出日現在の発行数には、平成29年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年7月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 18,807,119 18,807,119 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 18,807,119 18,807,119 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総合小売(GMS・SuC)事業において、3月にイオン大野城店(福岡県大野城市)をリニューアルオープンいたしました。地域のお客さまの様々なニーズに対応すべく「こだわり」「個食」「簡便」商材の品揃えの拡充を行い、アレルギー対応商品のコーナー展開においては、お客さまからのご支持を頂いております。2017/07/14 9:41
その他既存店においても、食料品・日用消耗品の価格の見直しや各売場での関連販売の推進により、客数・買上点数の拡大に努めるとともに、住居余暇商品売場においては、シンプルでゆたかな暮らしをコーディネートするイオンのブランド「HOME COORDY(ホームコーディ)」商品の導入を行いました。衣料品売場では、九州・沖縄のご当地企業8社をはじめ、日本の各地域に根差した企業・ブランド等とコラボレーションした「企業コラボTシャツ」を展開し、当第1四半期累計期間における販売数量は3万枚を超えるなど好調に推移しております。食料品売場では、購買頻度の高い商品群の価格の見直しを行う一方で、お客さまのナチュラル志向に対応した「トップバリュ グリーンアイ(“オーガニック”“ナチュラル”“フリーフロム”)」や、旅先で食べた本場の味を手軽にリーズナブルに楽しめる「トップバリュ ワールドダイニング」といったイオンのこだわり商品の品揃えを拡大するなど、多様なライフスタイルに対応した品揃えの実現に取り組んでまいりました。
ホームセンター(HC)事業においては、春の園芸や母の日ギフトにおいて、新規生産者との取り組みを開始し、鮮度アップを実現したことにより、園芸部門の既存店売上高が前年同四半期比103.6%と伸長し、収益力の向上に繋がっております。また、地域特性にあわせた農業資材の品揃えを拡充するとともに、地域のボランティア活動など地域行事への参加を通じ、事業所や自治会等への出張講習会や防災用品の販売を行うなど、地域になくてはならない店舗づくりを推進いたしました。