商品
個別
- 2018年2月28日
- 213億6600万
- 2018年5月31日 +1.46%
- 216億7900万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/07/13 12:20
(注) 提出日現在の発行数には、2018年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2018年7月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 18,807,119 18,807,119 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 18,807,119 18,807,119 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は中期経営計画(2018年2月期~2020年2月期)において、「九州でNO.1の信頼される企業」の実現に向け、キャッシュフローの創出と財務基盤の強化に取り組んでおります。当第1四半期累計期間においては、既存店活性化の実施によるショッピングセンター(以下、SC)の価値向上と店舗運営効率改善のための新たな販促施策、システム導入を進めてまいりました。2018/07/13 12:20
店舗面では、お客さまの多様化するニーズに対応する品揃えやサービスを提供するために既存店の活性化を推進し、3月にイオン宮崎店(宮崎県宮崎市)とイオン延岡SC(宮崎県延岡市)を、4月にはイオン佐世保白岳店(長崎県佐世保市)の活性化を実施いたしました。イオン宮崎店では、九州最大級のショッピングモールに進化したイオンモール宮崎の核店舗として、専門性の高い商品やサービスを通して生活のスタイルを提案する「イオンスタイル」売場を導入いたしました。イオン延岡SCでは、ライフスタイルを提案する新たな商品・売場を導入する一方で、専門店ゾーンを拡大し、延岡市初出店となる専門店を導入するなど、より地域の皆さまに楽しんでいただけるSCづくりを行いました。また、両店舗においては、宮崎県と連携して宮崎県産の材木を利用したお子さま向けの遊び場をベビー売場に設置し、木材の良さやその利用意義を学ぶ「木育」の普及活動に取り組みました。イオン佐世保白岳店では、直営売場を食料品およびヘルス&ビューティケア商品中心の品揃えに変更するとともに、新たな専門店を導入することで、地域におけるSCとしての価値向上に取り組みました。活性化後、利益面は計画どおりに進捗しており、この活性化で得たノウハウを第2四半期以降の既存店活性化に活用してまいります。
また、システム面の取り組みといたしまして、当第1四半期末時点で、総合小売事業(GMS)9店舗のレジシステムを刷新いたしました。2019年2月期において全店舗へのシステム導入を進めており、レジオペレーションの改善により繁忙期におけるお客さまのレジ待ち時間の短縮に繋げ、お客さまの利便性向上に努めてまいります。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 2018年7月6日の集中豪雨による被害について2018/07/13 12:20
2018年7月6日に発生した集中豪雨により当社の店舗の一部で敷地・建物が浸水しました。これにより商品等の棚卸資産や店舗の設備等が被害を受けておりますが、被害額については現在調査中です。
なお、当該被害が当事業年度第2四半期以降の経営成績及びキャッシュ・フローに及ぼす影響については現時点では合理的に算定することは困難でありますが、商品処分損や固定資産除却損及び復旧等に係る原状回復費用等の発生が見込まれます。