商品
個別
- 2018年2月28日
- 213億6600万
- 2018年8月31日 -5.33%
- 202億2700万
有報情報
- #1 災害による損失に関する注記
- のとおりであります。2018/10/12 14:24
復旧にかかる回復費用等 814 百万円 商品破損 398 その他 96 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/10/12 14:24
(注) 提出日現在の発行数には、2018年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2018年10月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 18,807,119 18,807,119 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 18,807,119 18,807,119 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <総合小売(GMS・SuC)事業>・店舗面では、お客さまの多様化するニーズに対応する品揃えやサービスを提供するために、既存店の活性化を推進し、3月にイオン宮崎店(宮崎県宮崎市)とイオン延岡店(宮崎県延岡市)、4月にイオン佐世保白岳店(長崎県佐世保市)、6月にイオン錦店(熊本県球磨郡錦町)、7月にイオン佐賀店(佐賀県佐賀市)をリニューアルいたしました。お客さまの多様なニーズに対応するべく、地域特性に合わせて直営売場の品揃えを見直し、新たな売場や専門店の導入など、魅力のあるSCづくりに努めました。2018/10/12 14:24
・商品面では、政策としてお客さまの関心が高い「美」と「健康」に関する商品の品揃えを拡充し、ヘルス&ビューティケア商品の売上高は堅調に推移いたしました。また、ランドセルについては、早期ご予約会を実施し承り体制を強化したことにより売上高が前年同四半期に比べ伸長いたしました。しかしながら、5月上旬の低気温により初夏物商材が不振だったことに加え、7月以降の記録的な猛暑や台風の接近、大雨といった天候不順により、衣料品やアウトドア用品などの売上高が伸び悩みました。
・販促面では、アプリケーションやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)等の活用を推進し、今年3月に運用を開始した「イオン九州公式アプリ」の会員数は、8月末時点で12万人を超える規模となりました。アプリを活用した販促施策として、6月から「4時からクーポン」をアプリ会員対象に配信し、クーポンと連動する形で新たに「夜市」を実施、夕刻の「出来立て」「試食販売」「お値打ち商品」の売場を提案いたしました。また、7月にはお客さまの生活防衛意識の高まりに対応するため、毎日の生活に必要な食料品・日用品の中から厳選した約300品目の値下げを実施し、対象商品の販売点数は前年同四半期に比べ約1.5倍となりました。これらの取り組みにより、お客さま一人当たりの買上点数は前年同四半期を上回り、客数についても改善傾向にあります。 - #4 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- これを踏まえ、九州エリアにおいて事業を展開する当社、MV九州、AS九州は、本経営統合により持株会社体制となり経営資源の最適化を実現することで、「九州でNo.1の信頼される企業」を目指すことを確認いたしました。2018/10/12 14:24
食品事業においては、お客さまの食に対する嗜好の多様化やデジタル化に対応し、九州の食文化の向上に資することにより、九州エリアにおける市場シェアNo.1を目指して相互の経営資源・ノウハウの共有化を推進するとともに、商品調達力の強化や物流機能の効率化によるシナジーの極大化に努め、「食」に関するあらゆるニーズを満たす「フードソリューション企業」になることを目指してまいります。
非食品事業においては、デジタル化やお客さまの生活スタイルの変化に対応するため、食品以外の衣料品・住関連品においても、「物販」「サービス」をはじめとする専門店の集合体として生まれ変わり、多様化するお客さまのニーズにお応えする企業を目指してまいります。