- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(1)店舗の閉店が決定されたことにより、回収可能性が認められなくなった資産についての減損損失を特別損失に計上しております。
2019/10/15 14:03- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(1)店舗の閉店が決定されたことにより、回収可能性が認められなくなった資産についての減損損失を特別損失に計上しております。
2019/10/15 14:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間(2019年3月1日~2019年8月31日)の経営成績は、売上高にその他営業収入を加えた営業収益は1,102億72百万円(前年同期比98.8%、既存店前年同期比99.8%)、営業損益は前年同期より11億56百万円の改善(当四半期実績△3億62百万円)、経常損益は前年同期より11億76百万円の改善(同△1億71百万円)、四半期純損益は前年同期より7億37百万円の改善(同△4億68百万円)となりました。売上面では、7月度において梅雨明けが昨年よりも遅れ、その影響を受けたものの、収益力向上に向けた各施策の効果により、第2四半期累計期間における既存店の売上高は、ほぼ前年並みとなりました。利益面では、売上総利益率の改善やその他の営業収入の増加により、営業総利益が前年同期比100.3%と増加したことに加え、デジタル販促の活用や働き方の見直し等、店舗運営の効率化に取り組んだ結果、販売費及び一般管理費は前年同期比97.3%となりましたので、営業利益は前年同期に比べ、大幅に改善いたしました。
なお、7月21日に発生した記録的な大雨の浸水被害により、営業を一時休止しておりましたイオン小郡ショッピングセンター(SC)は、新たに浸水対策を実施した上で早期の営業再開に努め、8月9日に再開店いたしました。当第2四半期会計期間において、当該SCにて被災した建物・設備等の原状回復費用や棚卸資産の毀損・滅失等により発生した災害関連費用6億円を特別損失として、また、被災した資産に係る保険金のうち、現時点で確定した保険金の受取額4億円を特別利益として計上いたしました。
<セグメントの状況>[総合小売(GMS)事業]
2019/10/15 14:03- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
2019年7月の豪雨により被災したイオン小郡ショッピングセンターの資産復旧に要する費用または損失に備えるため、当社は当第2四半期会計期間末における見積額を災害損失引当金として計上しております。
2019/10/15 14:03