商品
個別
- 2019年2月28日
- 207億5500万
- 2019年8月31日 +2.62%
- 212億9800万
有報情報
- #1 災害による損失に関する注記
- のとおりであります。2019/10/15 14:03
当第2四半期累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)復旧にかかる回復費用等 814 百万円 商品破損 398 その他 96
2019年7月に発生した豪雨により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりで - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/10/15 14:03
(注) 提出日現在の発行数には、2019年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年10月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 18,812,519 18,812,519 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 18,812,519 18,812,519 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の総合小売事業においては、地域や店舗特性に合わせて直営売場の品揃えを見直し、新たな売場や専門店の導入など、魅力のあるSCづくりに努めました。2019/10/15 14:03
店舗面では、今年2月に土地・建物を取得したイオンショッパーズ福岡店は、福岡市が推進する「天神ビッグバン」と連携して、地下1階から4階までを商業施設、5階から8階を天神エリアで需要が高いオフィススペースとする計画をすすめ、そのうちの商業施設部分を4月にリニューアルオープンいたしました。イオンショッパーズ福岡店では、オーガニックや減塩、カロリーオフなど健康面に配慮した品揃えを強化した食料品売場、美と健康に関する商品を拡充したビューティ&ファーマシー売場、毎日を心地よく過ごす大人のカジュアル衣料と肌着を中心とした新たな衣料品売場「インナー&カジュアル」を展開するとともに、新たな専門店を導入いたしました。また、3月にリニューアルオープンしたイオンモール福岡伊都(福岡市西区)では、お客さまにより快適なお買物をお楽しみいただけるようにフードコートや授乳スペースなど施設面を拡充するとともに、SC全体のレイアウトを見直し、新たな売場や専門店を導入いたしました。両店舗ともにリニューアルオープン以降、幅広い世代のお客さまにご利用いただき、売上高は当初計画を上回り、好調に推移しております。
商品面では、3月と6月にナショナルブランドの中から食料品・日用品を中心に毎日の生活に必要な商品を厳選した値下げ企画「イオン九州本気の値下げ」を実施するとともに、満足品質で地域一番の低価格を目指すイオンのプライベートブランド「トップバリュベストプライス」の品揃えを拡大するなど、お客さまの毎日の生活を価格で応援する取り組みを推進いたしました。この取り組みは、お客さまにご好評をいただき、「イオン九州本気の値下げ」企画対象商品の販売数は、前年同期に比べ大きく伸長し、それに伴い売上総利益額も増加いたしました。また、早期承り会の規模を拡大したランドセルや、10月の消費税増税に向けて接客販売を強化した家電製品やリフォーム関連商品の売上高は、前年同期に比べ大幅に伸長しております。