当第3四半期(2020年9月1日~2020年11月30日)においては、お客さま及び従業員の安全・安心を第一に、マスクの着用や入口での手指の消毒、店内でのソーシャルディスタンスの確保等、地域のお客さまと一体となって、感染拡大防止に取り組み、地域のライフラインとして、コロナ禍で高まる衛生・健康増進ニーズ、イエナカ需要等にスピーディに対応し、感染症対策と事業活動の両立に努めました。収益面では、「本気の価格」や「ブラックフライデー」の規模拡大をはじめとする経営統合のシナジー効果、また、新たなセールス「ALLイオン大謝恩祭」や福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ優勝を記念した「感動をありがとうセール」が好調に推移した結果、売上高は1,125億92百万円(承継含む既存店前年同期比103.9%)と伸長し、当初計画を達成しました。経費面では、セルフレジの導入や販促のデジタルシフト、本部スタッフのテレワーク推進等、生産性の向上に取り組んだ結果、営業損益は前年同期に比べ8億99百万円の改善となり、当初計画を達成しました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益 2,233億2百万円(前年同期比136.3%)、営業損失 9億80百万円(前年同期と比べ2億86百万円の改善)、経常損失 7億98百万円(前年同期と比べ2億68百万円の改善)となりました。また、当第3四半期において繰延税金資産を計上したこと等により、四半期純損失は1億58百万円(前年同期に比べ7億90百万円の改善)となりました。
当第3四半期におけるセグメント別の主な取り組みは、次のとおりです。なお、当第3四半期より、報告セグメントとしてSM・DS事業を新設しております。当第3四半期累計期間におけるセグメント別の概況は、次のとおりです。
2021/01/14 10:15