商品
個別
- 2021年2月28日
- 271億9500万
- 2021年5月31日 +1.3%
- 275億4800万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/07/15 10:20
(注) 提出日現在の発行数には、2021年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年7月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 34,742,418 34,742,418 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 34,742,418 34,742,418 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社は、お客さま及び従業員の安全を第一に、お客さまと一体となって「イオン防疫プロトコル」に基づいた感染拡大防止策を講じ、地域のライフラインとして地域の安全・安心を守る感染症対策と事業活動の両立に努めました。2021/07/15 10:20
当第1四半期累計期間における経営成績に関しては、新中期経営計画で掲げた「食の強化」及び「非食品分野の専門化」の実現に向けた施策の実行、お客さまの生活様式の変化に対応した商品やサービスの提供に努めたことで、売上高は1,123億56百万円(前年同期比247.1%、承継店舗を含めた既存店の売上高前年同期比は102.3%)となり、当初計画を達成しました。業態別の動向として、SM(スーパーマーケット)・DS(ディスカウントストア)においては、お客さまの巣ごもり需要、「短時間でお買物を済ませたい」というニーズへの対応を強化した結果、売上高は523億53百万円となりました。GMS(総合スーパー)においては、前年同期に比べ衣料品の売上が伸長したことや、食品の売上が好調に推移した結果、売上高は539億80百万円(前年同期比138.4%)となりました。HC(ホームセンター)においては、前年の反動影響があったものの、売上高は48億61百万円(前年同期比93.9%)と当初計画どおりの推移となりました。経営統合効果による食品の荒利益率の改善、店舗スペースを活用した催事企画の実施によりテナント収入が前年同期を上回った結果、営業総利益は340億75百万円(前年同期比214.1%)となりました。また、販売費及び一般管理費においては、アプリ等を活用した販促のデジタルシフト、店舗後方業務の見直しや本社人員の現場へのシフト、セルフレジ・キャッシュレスレジの導入、オンライン会議の活用等、生産性の改善に取り組みました。
その結果、営業収益は1,173億81百万円(前年同期比239.2%)、営業利益は6億81百万円(前年同期は15億90百万円の損失)、経常利益は8億99百万円(前年同期は14億80百万円の損失)、四半期純利益は6億50百万円(前年同期は13億93百万円の損失)となり、それぞれ当初計画を達成しました。