- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高が4,992百万円、売上原価が3,446百万円、販売費及び一般管理費が477百万円減少し、その他の営業収入が1,068百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び四半期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を表示しておりません。
2022/07/13 12:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経費面では、今後の成長に向けた新規出店や既存店活性化、DXへの投資を計画的に実行するとともに、アプリやSNS等を活用した効率的な販促施策の推進、レジのスマート化等による生産性改善の取り組みを継続しました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益1,148億39百万円(前年同期1,173億81百万円)、営業利益5億66百万円(前年同期比83.2%)、経常利益8億6百万円(前年同期比89.7%)、四半期純利益5億30百万円(前年同期比81.5%)となりました。なお、当社は「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。当該会計基準等を適用しなかった場合の営業収益は1,187億63百万円(前年同期比101.2%)となります。
当四半期における共通施策としてのDXの取り組み及びセグメント別の主な取り組みは、次のとおりです。
2022/07/13 12:00