- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/01/13 15:39- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
2.「その他」の区分は、SM・DS、GMSとHCに属さない販売形態の店舗で、現在は「イオンバイク」「フードボートカフェ」等を展開しております。
3.(1)セグメント売上高の調整額は、各事業に帰属しない売上高であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各事業に帰属しない本社管理部門の一般管理費であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/01/13 15:39 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
②他社ポイント制度等に係る収益認識
顧客への販売における他社ポイント、クーポン等の利用について、従来は総額を収益として認識し、付与されたポイント相当額及びクーポン等の利用額を販売費及び一般管理費の販売促進費として計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
2023/01/13 15:39- #4 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準の適用)
当社は会計基準の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当第3四半期累計期間の「SM・DS、GMS」の売上高は14,027百万円、「HC」の売上高は415百万円、「その他」の売上高は317百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
(管理手法の変更)
報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、営業費用の一部について計上されるセグメント区分を変更しております。これに伴い、前第3四半期累計期間の報告セグメントは、変更後の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。2023/01/13 15:39 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
九州7県全域(※一部離島を除く。)を配送対象地域として運営しているネットスーパーでは、更なる需要拡大に対応するべく新たに4店舗にて当日配送を開始したほか、受け取り専用ロッカー導入店舗を拡大する等、利便性の向上に努めたことで、ネットスーパーの利用件数は前年同期比105.2%となりました。
当社のECサイト「イオン九州オンライン」では、九州各県に配置した地区商品部における商品発掘を推進し、ご当地の旬の商品の品揃え拡大に注力しました。また、認知度向上と販売チャネル増を目的として、昨年10月に出店した外部ECサイトにおける取り組みを強化したことで、ECサイトにおける売上高は前年同期比119.9%と伸長しました。
昨年リニューアルした「イオン九州公式アプリ」では、お客さまにとって便利で楽しいお買物体験の提供に努め、クーポン企画やお客さま参加型イベント企画等を推進しました。その結果、11月末時点における累計ダウンロード数は91万件を超える規模となり、クーポン利用件数は前年同期比158.3%と大幅に増加したほか、クーポンをご利用いただいたお客さまの客単価は、全体の平均客単価に比べて約1.7倍と高くなっております。
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