- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社が保有する工具、器具及び備品のうち、冷凍冷蔵ショーケースについては、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、使用実態の検討を行い、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく年数にするため、当事業年度の期首より耐用年数を10年に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が391百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ391百万円増加しております。
2024/05/27 10:54- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社が保有する工具、器具及び備品のうち、冷凍冷蔵ショーケースについては、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、使用実態の検討を行い、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく年数にするため、当連結会計年度の期首より耐用年数を10年に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が391百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ391百万円増加しております。
2024/05/27 10:54- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、キャッシュ・フローの創出による自己資本の増強が財務上の課題と認識しており、本業の実力を表わす営業利益、営業キャッシュ・フローの最大化を最重要の経営指標とし、継続的な売上総利益高の増大とローコスト経営体質の確立による営業利益の拡大に努め、健全な成長による企業価値の向上を行ってまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題等
2024/05/27 10:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費におきましては、今後の成長に向けた新規出店や既存店の活性化、DX投資を計画的にすすめたこと、セルフレジや電子棚札の導入店舗拡大、店舗内オペレーション効率化什器の導入などにより増加したものの、生産性の向上に努めたことで、1,414億25百万円、営業収益対比では27.7%となりました。
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高にその他の営業収入を加えた営業収益5,103億17百万円、営業利益103億82百万円、経常利益105億39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70億25百万円となりました。なお、単体における当事業年度の業績は、いずれも過去最高を更新しております。
〈今後の成長に向けた取り組み〉
2024/05/27 10:54