販売費および一般管理費におきましては、新規出店やGMS3店舗の大型活性化などの成長投資、4年連続となる大幅な賃上げをはじめとする人的資本投資、および「iAEON」アプリの新規会員獲得および利用拡大を図るための販促施策強化に加えて、M&Aなどが経費の主な増加要因となりました。一方で、セルフレジや電子棚札などのDX投資、省力化什器の積極的な導入による効果創出、食品レジ配置の適正化による効率改善に努めた結果、当中間期における販売費及び一般管理費は前年同期比104.7%となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益2,825億2百万円(前年同期比103.9%)、営業利益27億11百万円(同67.3%)、経常利益23億85百万円(同46.1%)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、当第2四半期連結会計期間において震災関連費用17億45百万円を特別損失として計上したことにより4億70百万円(同13.1%)となりました。
なお、単体業績につきましては、営業収益2,718億46百万円(前年同期比101.3%)、営業利益35億27百万円(同77.4%)となりました。
2026/10/14 12:31