- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は貴金属の全国的なリサイクルネットワーク事業を営んでおり、直営店舗による店舗運営本部と百貨店との取引による営業本部を設置し、店舗運営事業と百貨店関係事業の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2016/04/22 10:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アプレ・ジュエラーズ(株) | 1,503,160 | 店舗運営事業 |
| 住商マテリアル(株) | 941,008 | 店舗運営事業 |
2016/04/22 10:00- #3 事業の内容
以下に、当社が展開する店舗について記載いたします。
| セグメント名 | 業態名 | 特徴 |
| 店舗運営事業 | ジュエリーアリア | 販売を主体とする業態(主にリフレッシュジュエリーの販売を行う)。買取りは、主に貴金属を取扱う。 |
| クイーンズアリア | 販売のみを行う業態(新品ジュエリーの販売とブライダルジュエリーのイージーオーダーを行う)。 |
| セカンドスタイル | 販売を主体とする業態(主にレディースファッションの販売を行い、リフレッシュジュエリー、中古有名ブランド商品も取扱う)。買取りは、主にレディースファッションを取扱う。 |
| リサイクルキング | 買取りを主体とする業態(主に貴金属の買取りを行い、ダイヤモンド、有名ブランド商品の買取りも行う)。販売は、主にリフレッシュジュエリーを取扱う。 |
| R SHOP | 買取りを主体とする業態(主に貴金属の買取りを行い、有名ブランド商品の買取りも行う)。販売は、主にリフレッシュジュエリーを取扱うほか、フェアトレード商品の取扱い、リペアなども行う。 |
なお、その他の関係会社である株式会社川嶋との間に継続的な取引はありません。
[事業系統図]
2016/04/22 10:00- #4 事業等のリスク
(1) 新規出店について
当社は平成28年1月31日現在、店舗運営事業として136店舗(静岡県14店、東京都11店、神奈川県6店、北海道3店、青森県3店、岩手県2店、宮城県4店、山形県2店、福島県1店、茨城県5店、栃木県2店、群馬県1店、埼玉県8店、千葉県12店、新潟県3店、石川県1店、長野県1店、岐阜県4店、愛知県8店、三重県5店、滋賀県3店、京都府2店、大阪府9店、兵庫県8店、広島県2店、山口県1店、香川県1店、愛媛県1店、福岡県5店、佐賀県1店、熊本県2店、大分県1店、宮崎県2店、鹿児島県1店、沖縄県1店)を運営しており、今後も店舗数の拡大を図っていく方針であります。
一方、当社は出店に際し採算性を中心とする出店基準を擁しているため、基準を満たす物件がなければ出店計画数の変更を余儀なくされ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/04/22 10:00- #5 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は貴金属の全国的なリサイクルネットワーク事業を営んでおり、直営店舗による店舗運営本部と百貨店との取引による営業本部を設置し、店舗運営事業と百貨店関係事業の2つを報告セグメントとしております。
2016/04/22 10:00- #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 店舗運営事業 | 33(368) |
| 百貨店関係事業 | 13( 71) |
(注)1.従業員数は正社員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外書しております。
2.臨時従業員には、パートタイマー、契約販売員及び派遣社員等を含めております。
2016/04/22 10:00- #7 業績等の概要
[店舗運営事業]
店舗運営事業におきましては、販売員の本社研修による徹底した教育とブランドの店頭販売企画の拡大を図りました。店舗の出退店につきましては、新たに「アリア」1店舗、「リサイクルキング」4店舗及び「R SHOP」1店舗の合計6店舗を開設いたしましたが、定期建物賃貸借の契約満了並びに不採算の理由により「セカンドスタイル」1店舗、「リサイクルキング」11店舗、「R SHOP」1店舗の合計13店舗を閉鎖しました。また、「リサイクルキング浜松中央店」は「アリア浜松店」に業態変更いたしました。それにより当事業部門の店舗数は136店舗(前年同期比7店舗減)となりました。その結果、ジュエリー等の店舗売上高は前年同期比6.0%増、買取りに伴う地金売上高は前年同期比29.7%減となり、売上高合計は、7,152,596千円(前年同期比11.3%減)となりました。買取りにつきましては、貴金属相場の下落による影響もあり、2,835,516千円(前年同期比12.6%減)となりました。
[百貨店関係事業]
2016/04/22 10:00- #8 生産、受注及び販売の状況
当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) | 前年同期比(%) |
| 店舗運営事業(千円) | 7,152,596 | 88.7 |
| 百貨店関係事業(千円) | 1,341,744 | 91.1 |
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりです。
| 相手先 | 前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) |
2.金額には消費税等は含まれておりません。
2016/04/22 10:00- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社は、主に店舗運営事業において、販売拠点である小売店舗の拡充を図るため、当事業年度に6店舗を出店し31,138千円の設備投資を行いました。
また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2016/04/22 10:00- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度は、ショッピングセンター内でのブランド販売イベントの拡大やインバウンド対策としてタックスフリー取扱店の拡大及び改装による店舗の活性化による売上高の増加がありましたが、貴金属相場の下落による影響もあり、貴金属の回収量が減少し、地金販売が減少したため減収となりました。
店舗運営事業の既存店売上高における、前年同月比の推移は以下のとおりでありました。
2016/04/22 10:00